Libちゃんが、おいらのうちに来るまで・・・
Libちゃんの唄
Libちゃんが、おいらのうちに来るまで・・・ あれは寒い夜だった。閉店間際の秋葉原電気街をうろうろ彷徨っていた。その時、 突然、彼女(ん、Libは女だったのか?)は忽然と俺の前に姿を現したのだった。 彼女は、両脇にスピーカを従えてMIDIのカードを積んで、その6.1インチの小顔には、 ミキサー画面が表示され、レベルメータのインジケータをピコピコ光らせていた。 確かあの時のソフトは、Ballade2だったかと思う。「う〜ん、素敵だ!!」一目惚 れした。そして、近くの銀行でお金をおろして買った。 これで君と音楽を連れてモバイル出来るんだね(当時はまだモバイルなんて言葉は、 流行ってなかったと思う) そして翌日、どうしても気になるドット抜けが一カ所あって、交換してもらった。 一個や二個当たり前なのに・・・でも、汚れた顔はキライなんだよ。 液晶に素人な俺は「ココの色が変だ!」と言いまくって、その場所を動かなかった。 多分、交換してもらった悪い方は、あのまま売るんだろうなぁ〜 そうだ!思い出した。店員が、 「この大きさにPentinumは、しばらく乗らないよ〜熱処理の問題があるからねぇ〜」 なんて言っていたのに・・・みごと 騙された、2週間後出た。Libretto50!!見事に乗った。 なんと40を飛び越えて50だった。悔しかった。 あ〜あ、どおりでセールしていた訳か! 気づけよ〜!!そんなこんなでFMVと併せて486DX4-100なわけさ。
Libちゃんの唄 愛しているよ 君はペンちゃんと手を組まなくてもいいのさ 486のままでも充分可愛いよ。たとえAMDでも・・・ おかげで100から133に変身出来たじゃないか!AMDに感謝だね でも133で何か変わったかい? そうだね、衝撃がいっそう怖くなっただけか いつも君はその小さな体をカタカタ振るわせている メモリも20じゃ、今時のソフトは受け付けないね SWAPだらけになってるよ ハード500じゃぁ足りないのは知っているけど、君には 何もしてやれないんだ ごめんよ 君の活躍の場は、いつも出張先だね 日頃めったに使われないモデムやMIDIのカードで満たされる どうだい、うれしいかい?